キッチンカーのコーヒーメーカー、クイジナートを選んだ理由。一秒を削り、それでも味を守る現場の答え
こんにちは〜!
Nです⛵
現場に立つたびに思うこと。
N「お待たせしたくない。
1秒でも早くさばきたい。」
VS
👨「美味しいものしか出したくない。」
そしてこの交わることのない反比例の先に
出会えた一台のコーヒーメーカーのお話。
\\キッチンカーの現場で実際に使っている道具や装備をご紹介//
٩꒰。•◡•。꒱۶
Nの相棒シリーズ –by 現場から
それでは、出航です⛵
① キッチンカーのコーヒー、スタイルはさまざま
まず最初に言っておきたいことがある。
キッチンカーのコーヒーには
色んなスタイルがある。
【一杯一杯、丁寧に抽出するスタイル】
豆を量って、丁寧にドリップして
一杯に魂を込める。
コーヒー専門のキッチンカーさんに多い。
その世界観と味へのこだわりは
本当に尊敬する。
【スピードと品質を両立するスタイル】
コーヒーは名脇役。
たくさんのメニューを同時に動かす。
秒単位でさばきながら
美味しいものを出す。
うちはこっち。
どちらが正解かじゃない。
自分のキッチンカーのスタイルに
合った選択があるだけだ。
② うちの現場はコーヒーだけじゃない
うちのキッチンカーは
電気をガンガン使う勝負派。
・何台もの焼き機
・保温機
・エアコン
・冷蔵庫
・照明
そこにコーヒーも加わる。
しかも試合中は
全部を同時に動かしながら
お客さんをさばき続ける。
名脇役のコーヒー。
でも
立ち止まる時間はない。
マスターの「まずいコーヒーは出したくない」
この一言が全てのうちの核。
③ クイジナートが「反比例の答え」だった
マスター「豆からのひきたてコーヒーで、不味いののんだことあるか?」
N「たしかに…。…ありません!」
そこで選ばれしクイジナート 。
豆から挽きたてのコーヒーが
ボタン一つで完成する全自動コーヒーメーカー。
ガガガガガガガ…
豆が挽かれる音がしたら
あとは待つだけ。
10杯分を一気に抽出できる大容量。
キッチンカーの現場にピッタリだった。
👨「豆から挽きたてにこだわるなら
これ以外の選択肢はない」
N「早い提供も実現できて、最高すぎる…!」
⛵️1秒を削りながら
豆からの挽きたてが出せる。
これが答えだった。
▶ Amazon クイジナートコーヒーメーカー
④ 使って良かったこと3つ
【① 豆からの香りがお客さんを呼ぶ】
粉から入れるコーヒーと
豆から挽きたてのコーヒーは
香りが別物。
ガガガガガガガ…
豆が挽かれる音とともに
あの豊かな香りがキッチンカーの周りに広がる。
気がつくと
「あ、コーヒーの匂いする」って
お客さんが近づいてくる。
看板よりも。
メニュー表よりも。
最強呼び込み役:香り選手。
豆から挽くこの香り。
N「お客さんの足を止めるのは、目よりも香りなんですね」
【② ボタン一つで手が離れる】
スイッチを押したら
あとはコーヒーメーカーが全部やってくれる。
その間に生地を焼ける。
注文を取れる。
次の準備ができる。
これが現場での本当の価値。
【③ 大容量】
一気に10杯分。
イベントのピーク時間でも
コーヒーが切れることのないよう、
焚くタイミングにもドラマがある。
⑤ 実はこのコーヒーメーカーは「もう一人のスタッフ」
「明日、スタッフ何人入れまっか〜?」
イベント会社の担当さんに
よく聞かれる言葉。
正直に言う。
キッチンカーの車内は狭い。
人が増えれば増えるほど
動けなくなるw
じゃあどうするか——
「働く機械」を一台入れる!
コーヒーメーカーは
ボタン一つで豆を挽いて
抽出まで全部やってくれる。
文句も言わず。w
疲れもせず。w
給料も要らない。w
👨「機材への投資は
人件費への投資と同じだ」
N「むしろ人件費より
はるかに安く
真摯に働いてくれる…!」
(私みたいに早く捌きたいとかうるくさくないw)
⛵️これがキッチンカーの現場で
機材に本気で投資する理由。
⑥ 2台目もリピートした理由
うちには今
同じクイジナートのコーヒーメーカーが2台ある。
なぜ2台になったのか。
答えはシンプルに
1台ではもう足りなかったから。笑
それだけ現場で必要とされて
それだけ信頼できる機材ということ。
壊れたから買い替えたんじゃない。
2台体制で運用することで提供ロスもなくなった。
現場でリピートしている選び続けているのはこれ。
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⑦ まとめ
キッチンカーのコーヒーは
スタイルによって最適な機材が変わる。
丁寧な一杯を追求するなら
ハンドドリップやエスプレッソマシンがいい。
スピードと品質を両立したいなら
うちはクイジナート一択だった。
⛵️1秒を削りながら
豆からの美味しさを守れる。
これがうちの答え。
▶ Amazon クイジナート コーヒーメーカー
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⛵Nの航海メモ
豆から挽くコーヒーの味と香り。
現場が戦場でも、その一杯に妥協はしたくない。