キッチンカーのコーヒーウォーマー|カリタを選んだ理由。買い忘れてない?コーヒーメーカーとセットでワンチーム。
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こんにちは〜!
Nです⛵
毎年出ているイベントで担当の高部さんに
今でもたまに言われる。
「また焼いてもうたらあかんで〜!笑」
N「笑えない笑えないw」
前回紹介したコーヒーメーカーで
美味しいコーヒーが作れるようになった。
でも——
作って終わりじゃなかった!
焚きづけるタイミングに
ストック管理、
そして温度管理、
忙しい戦場でだからこそ分かったこと。
実はまだまだある、
コーヒーだけに奥深〜い問題。
それでは、本日のNの相棒シリーズのお話、
出航です⛵
① キッチンカーのコーヒー提供|ウォーマーが必要な理由
キッチンカーの現場で気づいたことがある。
コーヒーメーカーで豆からひけるなんて最高。
でも——
ピーク時に行列が続くと
コーヒーの提供が追いつかなくなることがある。
ストックがきれた瞬間
それをN語では「きれた地獄」と呼んでいる。
想像シリーズで、
キッチンカーのお客さんとの距離が近いことは
お分かりいただけていると思う。
そんなお客さんを、言葉の通り目の前にして
お待たせする。
次の提供までの時間が「悪魔のような長い地獄時間」に変わる。w
でも実はこれ、
特に初期は
しょっちゅうやりがち問題!!
コーヒーの場合は、ストックが滞ると、
次が焚き上がるまで、お客さまを
10分以上お待たせしなくてはならない
今ではなくてはならない「間」をつなぐ救世主!
それがコーヒーウォーマー。
⛵️作る→守る→届ける。
この3つが揃って
キッチンカーの提供スタイルが完成する。
② カリタのウォーマーを選んだ理由
選んだのは
カリタ コーヒーウォーマー 2連タイプ。
理由はシンプル。
👨「コーヒーは1台しかなかったらストックが切れた瞬間
お客さんをお待たせることになる」
N(それは地獄です)
目の前にお客さんがいる。
列は続いている。
でもコーヒーがない。
1分が10分に感じる地獄。
だから常に1台を予備として動かす。
⛵️N 「これで急な故障にも恐れ無い!」
③ デカンタ1.8Lがキッチンカーにちょうどいい
合わせて使っているのが
カリタ コーヒーデカンタ 耐熱ガラス 1.8L。
キッチンカーでは
たけたコーヒーを
ストックしておく必要がある。
1.8Lは
ちょうどいい容量。
ウォーマーとデカンタはセットで考える。
これも現場の正解だった!
▶ Amazon カリタ コーヒーウォーマー
▶ Amazon カリタ デカンタ 1.8L
④ ウォーマーも「もう一人のスタッフ」だ
コーヒーメーカーが
豆を挽いて抽出してくれる間——
ウォーマーは
黙って保温し続けてくれる。
冷めない。
文句言わない。w
疲れない。w
N「コーヒーメーカーとウォーマーで
コーヒーstaffワンチーム!最高の働き手だな…!」
👨「ただストックをきらさないタイミング
で焚くことは大事だな」
⛵️作る係=クイジナート
守る係=カリタ
この2台がコーヒーラインを
完全に担ってくれている。
👉 コーヒーメーカーの記事はこちら
⑤ 使って分かった注意点(火傷の話)
めちゃくちゃに忙しすぎて
やられてたイベントの日。
狭い車内。
ウォーマーのプレートは
かなり熱くなる。
じゅっ!!
「また焼いてもうたらあかんで〜!笑」
…私の腕には
火傷の跡が残っている。笑😭
猫の手でも借りたい忙しい現場でだからこそ!
舞台は狭い車内だからこそ!
相棒たちに本当に助けられてるけども!
【激熱】扱いには十分注意!
⛵️保温中は絶対に素手でぶつからない配置大事。
これだけ守れば最高の相棒!(私だけ?笑)
※🛎️これは本当にあった話です
⑥ まとめ
コーヒーは作って終わりじゃない。
作る→守る→届ける。
この流れを機械に任せることで
人間は別の仕事に集中できる。
⛵️クイジナートのコーヒーメーカー+カリタのウォーマーの2台体制。
これがうちのコーヒーラインの答え。
▶ Amazon カリタ コーヒーウォーマー
▶ Amazon カリタ デカンタ 1.8L
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⛵Nの航海メモ
コーヒーは「作る」だけじゃ完成しない。
保温や次の準備も設計して、一杯が届く。
機材は「買う」じゃなくて「雇う」感覚。