キッチンカー発電機|知らないと詰む「途中給油NG」の現実【EU28iSを選ぶ理由】
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。実際にキッチンカー現場で使用している体験をもとに、率直にレビューしています。
こんにちは〜!
Nです⛵
発電機3選の記事で
マスターに聞き取り調査していた日。
マスターが手元の画面を
ふと見せてくれた。
👨「ちょうど今、これ見てたとこだ。
見てごらん」
それは——
出店を申し込もうとしていた
イベントの募集要項。
赤字で書かれていたのは——
・発電機への途中給油禁止
・必要な場合は、予備の発電機をご持参下さい
N (」゜ロ゜)」「……赤字!!」
「予備まで必要なの…?」
今日はこの話を書きます。
それでは、出航です⛵
※タイミング良すぎて、
ドラマみたいだった本当の話です🛎️w
◾️イベントによって途中給油できない=止まったら終わり
マスターがちょうど見ていた
募集要項を見せてもらえて、
大興奮のN!
有益過ぎて写真撮ったw

※ちなみにここに、消火器必須も書いてありました!消化器についてはこの記事→■
この赤字がまたすごく際立ってる…!!
・発電機への途中給油禁止
・必要な場合は、予備の発電機をご持参下さい
⛵️イベントの途中給油NG
「ええぇ!?…てことは
ガソリンが切れた時点で営業終了?!」
N (」゜ロ゜)」
つまり
・在庫があっても営業できない
・信用も落ちる
👨「イベントによって、これ普通にある」
…知らなかった。
本当に知らなかった。。
…こんなルールがあるなんて
思ってもみなかったよ〜!!
👨「だから発電機選びは超重要」
■ なぜ途中給油は禁止されているのか
「な、な、なんでっ、なんで?!
なんでそんなルールが?!」
N (」゜ロ゜)」大声
理由はシンプル。
⛵️ 安全上のリスク
👨「携行缶事故はニュースになったこともある」
・熱くなった発電機への給油は引火の危険がある
・人が密集するイベント会場では特にリスクが高い
・主催者側が事故を防ぐために明示しているルール
N「…たしかに。
私が主催者さんだったら、
リスクのあることは当然禁止にする…」
👨「知識のある側からみたら、
これは当然のルールだ」
N(さすが防火管理者の国家資格持つマスター!!)
◾️キッチンカーの発電機選び「稼働時間」も超重要
途中で給油できないということは——
⛵️スタートから営業終了まで
燃料が持つ発電機を選ぶ必要がある。
例えば
・10時〜20時の10時間イベント
・途中給油禁止
この条件なら
・10時間以上動く発電機
もしくは
・最初から複数台持ち込む
この2択しかない。
N「だから大容量が選ばれるんだ…!」
(超納得)
👨「そういうこと」
ここでやっとつながった。
⛵️「なぜ大きい発電機が選ばれるのか」
本当の理由がここにあった…!
N「持っている発電機」によって
出店できるイベントまで変わるのか…
👨「まぁガスメインのキッチンカーは
小容量でも足りることもあるな」
N「うちは電気おじさんがいるから
完全に無理ですね…笑」
👨「だから28iS一択」↓
⛵️自分の商材や機材から逆算して選ぶこと!
Nの頭の中
私だったら、これを知らなければ…
はじめやすい安い発電機買ってたな。=
競合も多い商材に限られる=
生き残りにも不利になる…
「どっ、どんどん悪循環ですマスター!!」
N (」゜ロ゜)」パニック
👨「とにかく大は小を兼ねる」
N(マスターの口癖、実は深かった…)
◾️まとめ
キッチンカーの発電機選び、
実は「スペック」より先に
知っておくべきことがある。
・途中給油NGのイベントがある
・何時間もつかが命綱になる
・メニューに合わせた容量選びが正解
⛵️知らないまま買っていたら詰む。
でも知っていれば対策できる。
うちが使っているのはホンダEU28iS。
大容量で長時間動いて
壊れにくい。
「止まらない安心」があるだけで、現場での余計な不安が減る。
(当日の試合の戦いにだけ集中できる)
うちは、この1台があることで
自信を持ってこれからも戦える!
せっかくの自分の城のキッチンカー、
ここでお金かけずにどこでかけるんだ!笑
と思えてきた…!
⛵Nの航海メモ
・途中給油NGのイベントは実在する
・発電機は容量より”止まらないこと”が最優先
・マスター(防火管理者)直伝の話でした
⛵️発電機シリーズ、あわせて読んでね
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