キッチンカー初期の出店②|大行列だった大号泣の夜。繋がる出店依頼…まさかの超人気店⁈

 

こんにちは〜!
Nです⛵

 

前回の記事では
初めての行列で
現場が大パニックになった日の話を書きました。
【発電機の容量が足りない!】

 

正直あの日は

キッチンカーの難しさを

とても味わった一日。

でも実は——

あの日の話には
続きがあります。

それは

まさかの驚くべき展開でした。

それでは、出航です⛵

■ 営業後、完全にボロボロ

営業が終わったあとの
帰り道
達成感ゼロ。
キッチンカーの中で揺れる
ゴロゴロ道
どんより重い
ずっしり暗い
夕方の帰り道
「全然ダメだった…」
それしか出てこなかった。

うまく回せなかった悔しさ
先頭の人のすごい表情
頭の中でずっと反省会そのものだった。

完全に
試合に負けた後の空気。

自分でもびっくりするくらい

悔しい悔しい
気が付いたら大つぶの涙が。。

 

■ 悲しくなんかない。悔しくて悔しくて悔しい!

 

あの日の気持ちは
最悪だった
「もっとできた」
キッチンカーって
その現場の結果がすべて。

準備の大変さなんて関係ない。
寝不足だろうがなんて関係ない。

当日現場で
試合に勝つか負けるかの
結果が現場の全て。
うまくできなかった日は
それは
そのまま心に残る。
完全に
波にのまれた敗北の一日🌊

 

■ …が!誰もが想像しない、まさかの後日談

 

この話を聞いたのは、
この日が悔しくなって、
奮起に改善と成長に突っ走った
しばらく後の話し。

あの時の小島さんに久しぶりにお会いした日
まさかの話を聞きます。

「あの日のNキッチンカー、
めっちゃくちゃ、大人気だったって社内で超持ちきり!」

「行列すごかったって噂になってる!」

「すごいキッチンカーがいたって!」

「次の弊社の中での大きなイベントに、是非出ていただきたい!」

……え?
うち?
うちの話し?!
…いやいやいや😂

あれ、
さばけてなかっただけなんですけど!?笑

電気も足りてない手も回ってない
ただただ必死で
余裕なんて一切なかったあの日。

ただただ美味しいものを出したくて。

発電機の限界で、
それにはどうしても時間がかかったもので、、

それなのに
なぜか
“超人気店”扱い。

■行列=超人気店!?

 

このとき初めて知った。

自分たちは
「全然ダメだった」って思ってたけど
まわりから見たら
「行列=超人気店」だった。

そして実際に
このときの噂がきっかけで
次の大きな出店依頼へと繋がり、

その大きな舞台が、
今までとは比べものにならないほど、

飛躍的に成長を促してくれた。

本当に
何がどう繋がるか分からない。

(行列についても深く記事書きたい…)

今振り返ると
あの日は
うまくいかなかった日じゃなくて
“次の結果に繋がる日”だった。

 

もちろん課題もたくさんあった。

発電機の台数、現場の回し方、準備の精度、、

全部足りてなかった。

 

でも
あの日があったからこそ

今の自分たちがある。
そう思えるようになりました。

 

 

⛵航海メモ

大波に耐えられるように、
発電機は大きめの容量を!

→ 私たちが実際に使っているのはこちら
発電機リンク

 

タイトルとURLをコピーしました