こんにちは〜!
Nです!(人 •͈ᴗ•͈)
営業がスタートしてしばらくすると・・・
一人、また一人と
キッチンカーの前に列ができ始め、
不意に訪れる、ピークタイム。
今回は
そんな厨房の「戦場」を少しのぞけるかも?
それでは
航海日誌のつづきです⛵
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はじまりは、まだ穏やか
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「え〜!!?
鹿児島から?!(⑉°口°)⁈!
初関東・初東京なんて!」
通称:鹿児島くん。
「ぜひ楽しい思い出を作っていってくださいね〜」
(鹿児島くん元気かなぁ?)
まだこの頃は、
笑顔で会話する余裕あり!
キッチンカーの接客って
お客さんとの距離が近い。
人と人との出会いがあるのが
この仕事の醍醐味だったりする。
(航海日誌のお客さんシリーズ、
いつか書きたい。笑)
でも、
気づいたら、、
後ろに、列。
もう一組。
さらにもう一組。
気づけば
行列、完成。
厨房のギアが
一段上がる!
(Nの免許証はマニュアルなんだよ🚙笑)
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行列モードON!
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厨房:フル稼働作業モードON!
頭の中:完全オペレーションモードON!
生地焼き!
ホイップを切らさない!
デコ!
ドリンク入る!
在庫補充!(←ここも濃ドラマ有)
レジ!
オーダー通し!
お会計!
お渡し!
列の配備!
すべて同時進行。
順番も、次への用意も、
めちゃくちゃ大事。
手の動きも大事だけど、
頭の動きが一番大事!
(もはや全部大事w)
最初の頃は何度、
次のホイップを間に合わせられず
叱られてきたか・・・
˚‧º·(N ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚うぅ…
ーここでこんな声が聞こえてきそう。
「そのホイップだって、
営業前に全〜部、作っておけばいいじゃないか?」
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キッチンカーの狭さ
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もしこの試合が
広々としたコートだったら
戦い方は全く違っていたかもしれない。
キッチンカーは
人がすれ違えないほどの
限られたスペース。
冷蔵庫も
在庫スペースも
人の配置も
すべてに限界がある。
だからこそ
小さな厨房での戦い方がある。
準備が如何に大事か。
頭を使って、要領よく体を動かす。
ほんの数秒で
効率が変わる世界。
パスを回すように
無駄のない作業をつないでいく現場は
まさに試合そのもの。
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ピークタイム=秒の世界
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ピークに入ると
キッチンカーの中は完全に秒の世界。
ここで、Nの理想を聞いてほしい。
それは——
レジのお会計が終わると同時に
商品をお渡しすること。
注文が聞こえた瞬間、
一秒でも早く提供したい体が
反射的に動きだす。
…ただし!!
ここで真実のボスキャラあらわる…!!!
↓↓↓
うちのこだわり料理人マスターは
作り置きNG。
美味しいものをフレッシュに食べてもらいたい。
つまり
フライングスタートはできません😂
注文が聞こえるまで
作り始められない。
もし声が聞こえなかったら
数秒ロス!!omg
この数秒が
キッチンカーではとても大きい。
まさに
秒を削るスポーツ。
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厨房の無言モード
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ピークが続くと
ほとんどなくなる中での会話。
無言w
ひたすら手を動かす。
次のまわりの動きも、背中でだって分かる。
一緒にやっていると
言葉より
空気で動くようになる。
キッチンカーの
ちょっとしたチームプレー。
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そして営業終了の時間・・・
どんなに過酷で、
目が回りそうな営業時間でも
必ず営業時間の終わりがくる。
波のような忙しさは
ふっと引いていく。。
…と思うのも束の間。
実はここから
もうひとつの戦いが始まるのだ!
それは
搬出時間までに終わらせる
撤収作業!!🕒
片付け。
搬出。
移動。
洗い物。
そして次の仕込み。
詰め込み。
キッチンカーの一日は
まだまだ終わらな〜いw
その“延長戦”の話は
また次の航海日誌で⛵
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⛵Nの航海メモ
・限られたコートでは戦い方が大事。
・ピークタイムは秒を削る勝負の時間。

